ミノキシジルのデメリット…お悩み相談【薄毛対策】

ミノキシジルのデメリット

三度(みたび)、ミノキシジル。やはり、医学的に根拠のあるミノキシジル。もう一つの医学的に発毛効果が認められているフィナステリドは、脱毛原因を抑制するもの。血液を増やすことの副作用として発毛させるミノキシジルとはその発毛プロセスが根本的に異なります。もっとも、だからこそ、併用が奨められるわけですが。最強と言われ、病院でもAGAの初期段階では、この処方がされるそうですが、最近になって、その問題点が明らかになってきました。

とにかく、生えるのは生えるのですが、半年たっても、1年たっても産毛のまま成長しない。そういった人が多くなってきたわけです。おそらく、臨床実験ではそこまで調べなかったのではないでしょうか?しかし、現実の問題として、産毛は生えていても生えていなくてもあまり変わらないように思います。ちょっと離れて見ると生えていないように見えますから。だって、「ハゲ!」と言われて、「よく見ろ、産毛が生えているだろうが。」といったところで、「やっぱり、ハゲだ!」としか、言われませんよね。

そのうえ、もともと、血液を増やす薬の副作用として効果が認められたミノキシジルには様々な副作用がありました。特に頭皮の気持ち悪さは、アルコールアレルギーの人だけではなくかなり多くの人に感じられるようです。それが理由でミノキシジルの塗布をやめてしまう人もいるくらいです。で、塗り薬がダメとなると、飲み薬はどうかとなるわけです。

ミノキシジルタブレットは、飲むお薬です。しかし、これがまた前述のように産毛まで。ちゃんとした髪にまで成長しません。それに副作用は塗布と同じではありませんが、塗布よりひどいです。水分の排泄機能が衰えるため足や顔に浮腫みができるのです。そもそも、発毛剤として使用してはいけないという説明書きもあるとのこと。だから、日本皮膚科学会は治療のガイドラインの中で、ミノキシジルの内服は推奨できないと発表しているぐらいです。

なんじゃい、そりゃ。結局、ミノキシジルは、医学的に認められているとはいえ、効果のほどはそこまでなんだと、ちょっと悲しくなる。このあたりが、医学的に認められた毛生え薬の限界なんだろうと思います。「五十歩百歩」医学的に認められようが、認められまいが、現代の科学ではハゲは治せない。個人的にはそう結論せざるを得ません。

ミノキシジルとミノキ兄弟

ミノキシジル(育毛剤での技術の進歩)偽増毛ネットアーカイブス

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