薄毛 増毛 カツラ 性格

カツラに向いた性格

 スベンソンのやくみつるさんではないが、カツラに向いた性格というのはあると思う。やっぱり、

「これが俺のカツラだぜ!」と自分のスポーツカーを自慢するように自分のカツラを自慢できるような人でないと、カツラはムリだと思う。

 少なくとも「バレたらいやだ、恥ずかしい」と思っている人が、カツラをしているのは精神衛生上よくない。編み込み式だろうが取り外し式だろうが、バレるときにはバレるし、たとえバレなくてもいつもバレることを気にしていなくてはならない。だから、「バレたらいやだ、恥ずかしい」と思っている人は、まず精神的なものを変えてからにした方がいい。

 もっとも、ハゲを気にしないようなら、カツラもしないだろうから、結局、「気持ちを変えて、カツラなどやめておけ。」と言っているようなものではある。でも、まあ、それは正論なんだろう。でも、結論をそこに持ってきたのでは、「ハゲの気持ち」は全く理解できていないと言っていい。おまえはそれでもハゲの一員かと、全国ハゲ連盟があったら、そこから除名されそうだ。

 私は、「ハゲなど気にするな」と言っているのではない。そんなに気になるののなら、カツラはやめた方がいい、と言っているのだ。これは体験的に言っているのだ。そこんところを全国ハゲ連盟の諸君はわかってほしい。

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